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[Report-4] 旭川層雲峡自転車道線コース

2010/08/06更新

写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

走った日 2010.07.25 全長 約35km(片道) 所要時間 約7時間
ルート ルート リベライン旭川パーク⇒石狩川⇒金星橋⇒永山橋⇒石狩川百景休憩施設(Aポイント)⇒当麻イチイ公園(イベント会場)⇒かえで公園(Cポイント)⇒ 愛別橋⇒愛山橋
天候 晴れ
今回のメンバー イッシー、kudomori、タッケウーチー、ヨッシー、イコマッチ、わたちこ、ポールうえしま、ふじいプロテイン、たけやん
writer イッシー photo イッシー

 

[1]今回は出張レポート!

どうも、あしかサイクルズリーダーのイッシーです。今回は7月25日に行われた「石狩川サイクリングイベント」というイベントに参加しました。

このサイクリングイベントは、旭川─当麻─愛別をつなぐ、旭川層雲峡自転車道線に、それぞれA・B・Cの中継ポイントがあり、その中継ポイントのうち2ヶ所以上のポイントをゲットすると、当麻のイチイ公園にあるイベント会場でお楽しみ抽選会に参加できるというもの。
景品ゲットのため、あしかサイクルズもひた走る!Let's ashika CYCLES!

旭橋

今回は旭川リベラインパークから、愛別の愛山橋近くまで行くことから、往復は厳しいので、旭川スタート班と愛別スタート班に分かれて行くことにした。愛別班スタート組に愛別まで車に乗ってきてもらい、帰りは旭川班がその車に自転車を積んで帰ってくるという作戦だっ!

当方は、旭川から愛別へ向かいます。愛別までだと、約35km位で、前回の神居古潭の往復位の距離だ。

 


石狩川このコースは石狩川を眺めながらの走行です。
前日まで雨だったので、天候が心配されたが、青空も見える天気です。

旭川から行くとずっと緩やかな登りが続く…。
気温もかなり上昇しそうな予感。。。

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[2]金星橋の綺麗な景色

金星橋左の写真に写っている橋は金星橋。
一番右にいるのは、最近カッコいいクロスバイクを買ってご機嫌のふじいプロテイン。

スピードが出るので、遅いペースの自転車にスピードを合わせるのか返って大変?

 

 

 

花畑?金星橋を通りすぎると、花畑が。花の名前は失念してしまった。。。
日が当たるところにある花は結構咲いていた。

日向は咲いてます。

 

大きな木の下少し走るとまた視界が開けてきた。
天候もご覧のとおり、真っ青な空に夏雲が気持よさそうに浮いていました。

変わった形の針葉樹を発見。ケンとメリーの木みたいな感じです。少々見にくくて申し訳ないが、ちょうど木の隣に走行しているメンバーと比べていただければ、その大きさがわかってもらえるんじゃないかと思います。

 

 

IMG_6068-s.jpgちなみに、進行方向を向かって右側は、写真のように木々が日陰を作ってくれるポイントがあります。夏の暑さを爽やかに遮ってくれるありがたい自然ですな。

日陰は意外と涼しいのです。河川敷には、こういった木の日陰や橋の下で涼むことができますよ。熱中症にはお気をつけて。

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[3]花咲大橋の近く

旭川藤女子高校近く花咲大橋をくぐると、建物が見えてきました。奥に見える建物は旭川藤女子高校です。

旭川藤女子高校は、私立の高等学校で、全日制の普通科です。

その他にもホームセンターのホーマックなどもありますので、自転車の調子が悪いと感じたら寄ることができます。少しですが、スポーツバイク用のラインアップもあります。

 

 

分岐校舎やグランドを通り過ぎ、少し進むと分岐があるので、右へ。その後堤防上の道から河川敷へ行きます。

河川敷の赤い道は少し走りづらいです。タイヤと地面との摩擦をかなり奪われるのだ(笑)

なので、ここは堤防上の方が走りやすいです。遠くに見えるパルプ工場の煙突から煙が出てます。

 

 

堤防

遠くにパルプ工場が見える

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[4]秋月橋近くのパークゴルフ場

すえひろパークゴルフ場秋月橋の近くにすえひろパークゴルフ場があり、水道やトイレがあります。散歩をしている人も歩いてますね。

ここまでの距離は約6km位だろうか。まだ1/6くらいしか来てない(汗)

まだみんな笑顔で楽しそうだなぁ。ここでちょいと休憩しました。

 

 

秋月橋楽しそうな人たち

 

◯わたちこのファッションチェック

ここで、いきなりはじまった、わたちこのファッションチェック(笑) 気持ちいい季節の風を感じながらのサイクリングは楽しいですが、どうせなら可愛いファッションにもこだわりたいところっという本人談で。

わたちこのファッション

Skins(スキンズ)のスパッツがポイント!

雨の心配があったので防水ウエアを用意していましたが、当日は晴天!サイクリング中はもっぱら日焼け対策のみを考え、首にリネンのストール、ひも付き帽子、UV対策長手袋、スポーツ用サングラスで完全防備!おかげで日焼けの被害もすくなく快適にサイクリングを楽しめました♪
個人的にグッドアイテムだったのが、Skins(スキンズ)のスパッツ。
一見暑そうにも見えるのですが、通気性も良くUV対策にもなって快適でした。翌日辛い筋肉痛になやまされることもなく、長距離のサイクリングにはこういう高機能アイテムを組み合わせるのもオススメですね。

DAHON CURVE SL 2008

イッシーの愛機 DAHON CURVE SL 2008

ちなみに自転車は当方イッシーの新しいマイ自転車「DAHON CURVE SL 2008モデル」。
おそらく16インチの中で世界最強モデルの一つでしょう。SHIMANOインター8搭載の内装8段変速は、漕ぎ出しが軽くて、かなり走ります!内装なので持ち運びにも気を使わなくてよいのですよ。
世界一の折りたたみメーカーDAHONならではの折り畳みやすさ、コンパクトさ、軽さも兼ね備えている最高の一台です。デザインもかなりカッコいいっすよ!!

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[5]永山橋を通過し、サイクリングロードへ

永山橋しばらく走ると、永山橋が見えてきます。第二回目のレポートの時も反対岸を通りましたね。あの時は寒くて、しかも雪も残っていたのに、もうぜんぜん違う景色です。

永山橋を通過すると旭川層雲峡自転車道線という看板が見えてきます。写真の通り中央に白線を引かれた綺麗な道です!よそ見していたら車止めにぶつかるので気をつけてくださいませませ。

Aポイントまではあと3.5kmです。

 

ここからサイクリングロード!看板。イチイ公園まで10km!

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[6]Aポイントの石狩川百景休憩施設

Aポイントの石狩川百景休憩施設休憩施設と書いてあったので、どんな所かと思えば、トイレも何もないところだった(汗)

そしてここが石狩川サイクリングイベントの中継地点であるAポイントです。ここでスタンプカードをもらい、スタンプを押してもらいます。もう1ポイントはメイン会場なので、あとはイチイ公園まで行くだけですな!

 

 

休憩施設で集合写真!休憩施設で記念撮影をパシャリ。まだ余裕のある顔していますな。

各々色んな自転車で参加しているかと思うが、普通のちょい乗り折りたたみ自転車で参加している人なんていないかと思われる(笑)

プジョーのパシフィックを見て受付の人に「その自転車じゃ辛いねぇ〜」って言われてしまいました。折りたたみの中ではスポーツサイクルの部類なんだが…。

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[7]石狩川百景

石狩川百景入り口ちょっと入り口を発見したので、寄ってみることに。あわよくば超絶景写真が取れるんじゃないかと淡い期待を胸に、たくさんある蜘蛛の巣をかわしながら奥へ。

 

 

 

 

 

石狩川百景まであと……汗………………。

車の轍っぽい跡が残ってます。しかし百景まで0.6kmという看板があり…、600mを蜘蛛の巣を避けながら歩いて行くのは時間的にも精神的にも辛いということで途中で折り返してきました(汗)
ま、また今度の機会ということで(^_^;;;)

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[8]どこまで続くサイクリングロード

取水堰実はここからが長い。だって、自転車で当麻まで行くのだから。しかしながらサイクリングロードは綺麗で走りやすいです。少し走っているとでかい取水堰を発見。

 

 

 

 

 

緑多き道途中から木々が左右に現れて涼しい雰囲気になります。ただし涼しいのは気分だけで、虫の音うるささと照りつける太陽は紛れもなく真夏を感じさせる。

 

 

 

 

 

石狩川。ダイブしたい…このポイントが一番川から近かった気がします。思わず川へダイブしたくなる暑さだったが、グッと我慢して水分補給をした。

 

 

 

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[9]麻布橋

麻布橋から見た石狩川麻布橋までたどり着いた。石狩川はいつ見ても大きくて優雅ですな!

ここまでの距離は、常磐公園から約16km位。いつもなら16kmくらいならって思うが、この緩やかな登りは地味に体力を奪われるのだ。

 

 

 

どこまでも続きそうな道麻布橋を渡り、対岸へ移動する。果てしなくどこまでも続くサイクリングロードに、開いた口が塞がらなかった…。

しかしながら当麻のBポイントまではあと2kmも無いところまで来ている!もう少しで美味しい特産品に出会えるのだっ!

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[10]Bポイント、イベント会場のイチイ公園当麻スカイパーク滑空場

見えてきたイチイ公園おぉぉっ!なにやら賑やかになってきた!
やっとBポイントのイベント会場につきました。Bポイントのスタンプを押してもらって、特産品の抽選会に参加する気満々です!

 

 

 

 

盛り上がるイベント会場会場では、スカイパークで、当麻スカイスポーツ体験会が開催されており、とても賑わってました。そういえば来る途中に、ワイヤーが落ちてくるから注意という看板があったっけ。どう注意しろというのだ…汗

 

 

 

 

愛別班の面々と合流してお昼休み愛別班もすでに到着しており、我々旭川班の方が早く出発したのに、やはり下りだからだろうか。

皆で抽選会をしてお昼休憩に。抽選会では層雲峡ラーメン6食入りやメロンなどどうもって帰ろうか悩ましい大きいものが当たった(笑) しかしながら、小さいものと交換はしたくなかったので、なんとかもって帰ることに。

 

 

女子メンバーのお弁当あしかサイクルズの女子メンバーはお弁当作ってきたようです。すごいなぁ。当方は会場の肉を食べあさり、買ってきたAKB48プロデュースのセブンイレブンのおにぎりにむさぼりついていた…(苦笑)

試食は300食限定と書いてあったが、正午位の段階で300食以上でているとのことで、このイベントの人気の高さが伺える。
 

 

 

イベント会場で全員集合!この会場で、旭川班の中で、旭川へUターンするメンバーが居るので、出発は6人いたメンバーも3人のみで愛別まで行くことに。

Uターンするメンバーは帰りは下りなので比較的楽に帰れると思うが、愛別までは、まだまだ上りが続くのだ。

 

ぬれタオルで暑さ対策!

暑さ対策に濡れタオルを!

写真は、いつもカメラマンで登場をほとんどしない私イッシーだが、先程の休憩施設でタオルを濡らしてきたのだ。
ここまで暑いと熱中症も心配だ。濡れタオルで首を冷やしてやると、これが……ちょー気持ちいい(北島風) 皆さんも首を熱くならないように対策をしましょう!
あと帽子、サングラスも忘れずに。ちなみに、日焼けの要因であるメラニンの分泌は、目から脳へ送られる信号でも起きるとのこと。どんなに日焼け対策をしても目からの情報で肌が黒くなるのだ。したがってUVカット付きの暗めのサングラスをかけるのも日焼け対策に効果があるかもしれませんよ。

 

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[11]残り約半分!愛別向けて出発!

緑が多くなってきた旭川─当麻間よりも緑が多くなった気がするが気のせいだろうか。木々が生い茂る道をひたすら愛別へ向かっていく。我々が向かう愛別のさくら公園までは16km程だ。

 

 

 

 

 

疾走するわたちこ写真はわたちこだが、走っているところを撮影して欲しいとのことでパシャリ。

この自転車は私イッシーがいままで使用していた自転車だ。この自転車は、サドルをママチャリの柔らかいものに交換したのみの何の変哲もないチョイ乗りの折りたたみ自転車。

こんな自転車で35kmを走り切ろうしているのは、おそらく我々だけでは無いだろうか。しかしながら、当方が前日に素人ながら整備点検をしているのでご安心を。

 

疾走するふじいプロテイン一方こちらは、ふじいプロテイン。かっこいいクロスバイクで疾走中。身長170cmほどの小柄な当方だと乗り降りが大変だが、背の高いふじいプロテインには似合ってますな。

当方が抽選で当てた層雲峡ラーメン6食入りが当方のカバンには入らなかったので、代わりに持ってもらった。ありがとう。頼りになる男です。

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[12]のどかな風景が続く道のり

のどかな風景。近代的な建物も見られた旭川─当麻間だったが、愛別までの道のりは本当に心癒されるのどかな風景が続く。

本当に良いサイクリングロードです!

 

 

 

 

 

愛別橋からみた石狩川こちらは愛別橋から見た景色。石狩川と生い茂る木々のコントラストがとても美しい風景です。

この橋の袂にはCポイントである、かえで公園がある。残念ながら、イベントスタッフは撤収していていつもの静けさを取り戻していた。

ちなみにかえで公園は、愛別から無料高速道路に乗るときに通るトイレがある施設がある思うが、そこだ。

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[13]愛別地区をひた走る!

愛別の風景愛別に入ったといっても、愛別は広い(汗)

目的のさくら公園までは、まだ8km程あります。第一回目のレポートの北彩都外周コースの全長が約8kmでしたね。そう考えた時に、遠いと感じるか近いと感じるかは………。

わたちこは、ゴール地点を勘違いしていて、まだ8kmあることを知った瞬間その場で倒れこんでいた。
 

 

豊愛橋からみた石狩川豊愛橋からみた石狩川。石狩川は何度見ても、どの橋から見ても良いですねぇ。

この豊愛橋で対岸へ移動するのだ。間違えたとしても砂利道になってしまうので、すぐに気づきますからご安心を。

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[14]自然のご褒美

自然のご褒美1見て、この景色。とっても良い景色です。旭川からはるばる愛別まで来たかいがありましたな。ものすごく優雅な景色です。

周りには、サイクルズメンバー3人のみ。こんな大自然の美しい風景を独り占めしている気分だ。

自転車で来たことに意味がある気がしますな。サイクリングロードじゃないと見れない景色がここにあります。

 

 

自然のご褒美2自然のご褒美3

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[15]層雲峡近し!?

山の頂上に岩壁が

山の頂上の方に層雲峡で見られる絶壁が。しかしながら、層雲峡は、現在地からさらに数十キロあるのだ。

車で通行していると、たまに見る自転車旅行者を見るが、あの方達は本当にすごいと思う。

我々あしかサイクルズメンバーは、体力の限界を感じていた…。

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[16]ゴール愛山橋 さくら公園

ゴールの愛山橋!きたーーーっ!これが愛山橋だ。つまりゴールについたということ。総走行距離は35km。35kmずっと上り(笑) でも今回のサイクリングはとても充実感に道溢れていた。

しかしながら、この橋の景色も含めて、車でも観に来れる所だ。この愛山橋も車で来た家族連れの方が見に来ていた。

でもこの充実感は自転車で達成したからであることは間違いない。また次回をお楽しみにLet's ashika CYCLES!!!でしたっ!!

 

ゴールの愛山橋付近

愛山橋からみた石狩川

 

  

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