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[Report-7] 新・北彩都外周コース<1>

2010/10/19更新

写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

走った日
2010.10.2
全長
約10km
所要時間
約4時間
ルート
神楽岡公園⇒旭川駅裏⇒両神橋⇒両神橋右岸広場⇒三浦綾子記念館⇒大雪アリーナ⇒旭川地場産業振興センター⇒ 見本林⇒雨紛・旭川道⇒神楽岡公園
天候
晴れ
今回のメンバー
イッシー、田中マン、ふじいプロテイン、SA☆YA☆KA、ももレンジャー
writer
イッシー
photo
イッシー

[1]春以来のリベンジレポートです!

どうも、あしかサイクルズリーダーのイッシーです。

あしかサイクルズレポートも今回で7回になりました。思い起こせば、まだ雪が少し残る中、第一回目のレポートをしてから半年、秋の訪れを少し感じるこの季節に第一回レポートのコースをリベンジしてきました!旭川地場産業振興センターで行われた旭川ガス展の紹介も少しさせていただきますよー!それではいつもの通り、Let's ashika CYCLES!

新神楽橋今回は午前中も他のモデルコースのレポートをしていましたので、午後からのレポート。

新神楽橋の歩行者・自転車用の橋を通り、河川敷へ。景色が前回とは全然違う感じがします。

 

 

 

 

 

ここからサイクリングロード当方は一度通ったコースだが、このコースは道が枝分かれしているため、今回はじめて通るメンバーは少し戸惑っていたようだが、結局1本の道となるので、ご安心を。

とりあえず右側が川なので、川に近づきながら道を突き進む。

新緑だった木々は少し黄色がかっている。

お昼はbaccaでカレーを食べたでち。カレーパワーで午後を乗り切るでち。

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[2]旭川駅の裏へ

旭川駅裏を目指して。新・旭川駅へ伸びる橋。

 

新・旭川駅新神楽橋から旭川駅裏までは、さほど時間もかからずに辿りつくことができるので、駅の裏を見に来るだけでも楽しめるのではないかと思います。

駅の他に新しくできる橋の着工状況も見れる。前回通れた堤防上の道は、残念ながら今回は通行止めになっていた。

 

 

 

 

旭川駅とあしかサイクルズメンバーあしかサイクルズのメンバーはここで一旦休憩をすることに。

実は今回はこの「新・北彩都外周コース」は同時に2パターンのモデルコースをレポートしようと考えていて、参加メンバーを2班に分けてレポートをしているのだ。

旭川駅の裏までは全員で走行したが、ここからは別々に行動することになる。

このコースの最大の見所は、巨大なこの旭川駅を川の流れと共に見れるこの場所でち。

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[3]旭川駅を後に。忠別橋を通り北上

ももレンジャーとSA☆YA☆KA旭川駅でのんびりしていたら、少し日が傾いてきたしまった。日が暮れるまでは意外と早いので、足早に先に進むことに。

写真に写っているのは、今回はじめてレポートに参加することになった“ももレンジャーとSA☆YA☆KA”だ。

もちろんニックネームだが、当方イッシーの独断と偏見で付けさせてもらっている(笑)

皆のプロフィールは「あしかサイクルズとは?」のページにてご覧いただけます。

忠別橋を通り過ぎた所。忠別橋を通りすぎると、都会の雰囲気から一変。住宅街と木々が並ぶのどかな風景になる。

春のレポートでは、雪が残っていた右側の道も当然のことながらすっかり走りやすくなっているのだ。

写真は左側の道を走っているが、この後右側の道を走って両神橋右岸広場を目指すことにした。

ももレンジャーは数年ぶりの自転車らしい。フラフラしておっかないでち。普段からでちが、もっと落ち着きなさいでち(笑)

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[4]両神橋右岸広場の神楽パークゴルフ場

両神橋右岸広場忠別橋から、大雪アリーナの方へ抜け、両神橋右岸広場に行くこともできる。もう一班の方のモデルコースは、それになるが、このレポートでは、忠別橋を通り過ぎるコース。

地図上では少し距離がありそうに見えるが、すぐに到着することが出来る。また、ゴミゴミした都会を走るわけではないので、なんとも気持ちよく走ることができる。

 

 

 

両神橋右岸広場のカラス達“カラスがいっぱい!”

時刻は15時過ぎ。この時間帯のせいなのか、両神橋右岸広場には大量のカラスが。

襲ってくる気配はないが、カーカーうるさいのと、数が数なので、少し気になる所。

 

 

 

神楽パークゴルフ場で楽しむ人々しかしながら、両神橋右岸広場の神楽パークゴルフで楽しむ方達はなんのその。

前回はまだオープンしてなかった神楽パークゴルフ場も今回は沢山の人で賑わっていました。

神楽パークゴルフ場は両神橋から車で入ることができる。
 

神楽パークゴルフ場

神楽パークゴルフ場

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神楽パークゴルフ場は市街地からも近く、打ち上げるコースやロングコースなど多彩なコース設定で初心者から上級者まで楽しめるよう。パークゴルフのセットを持って自転車で行くのは少々大変かな。

■開設期間

4月20日から10月20日まで(気象条件などで、変更することがあります)

■開館時間    

7時から18時まで(6月1日から9月30日までは19時まで)

■その他情報

駐車場あり・トイレあり/18ホール/パー66/890m

旭川市神楽6条1~3丁目(両神橋下流右岸広場)

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ひぃぃ!カラスの大群でち。でもパークゴルフは楽しそうでち。みんなイキイキしていたでち。

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[5]両神橋右岸広場で癒しのひとときを。

神楽と神居をつなぐ両神橋神楽パークゴルフ場を後にし、両神橋の下をくぐると、毎年、神楽の花火大会が行われている会場に。

写真に紅葉している葉が写ってますね。

市街地から神楽の方へはこの河川敷を通ると本当にあっという間です。

新しい橋ができれば本当に交通の便が良くなるのがすごく感じます。

 

両神橋右岸広場から見た美瑛川魚を探す二人。

 

木の枝を持っていじけるふじいプロテイン乱反射する日を写した美瑛川なかなか気軽に海を見ることはできないが、旭川にはたくさんの川がある。川はとても癒されます。

日も少し傾いていたので、川に乱反射する太陽の光がとても綺麗だった。

ふじいプロテインは、なぜかいじけていた…。

 

別行動していたメンバーも合流ここで、一旦班が合流し、全メンバーに。
もう片方の班は「たいやきのかぐら」へ寄ってたい焼きを買っていたのだ。

場所は、もう片方のモデルコースを参考にしていただきたい。

皆楽しそう。“いつまでもこうしていたい”と思うようなゆったりとした時間が流れていた。

 

 

あしかサイクルズのメンバー達たいやきのかぐらのモチモチした鯛焼き

 

気温も丁度良くて、川の流れがとても癒されるでち。ここの川沿いに座って一日中ボケーッとすごしたい気分になったでち。

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[6]三浦綾子記念文学館へ

爽やか笑顔のふじいプロテインふじいプロテインが満面の笑みで、いざ三浦綾子記念文学館へ。自転車に乗るとテンションが上がるふじいプロテイン。

先程の広場から上に上がり、見本林の中にある三浦綾子記念文学館へ進む。

 

 

 

 

見本林の通り。三浦綾子記念文学館への道。

 

自転車を担いで下ろすメンバー達ところどころではあるが、紅葉が始まっているのが見受けられる。もっと紅葉が深まればこの見本林の道はすごく紅葉が癒される道になるのかもしれませんな。

北彩都外周コースの唯一のウイークポイント!?三浦綾子記念文学館へはこの階段を自転車を持って降りなければならないのだ。

といってもそんなに苦労する程ではないかと。

三浦綾子記念文学館

三浦綾子記念文学館

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■休館日     

6月1日⇒9月30日:毎日開館  (無休)

10月1日⇒翌5月31日:月曜休館   (月曜日が祝日の場合は、翌日休館)

12月30日⇒1月4日:年末年始休館

■開館時間    

午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)

■入館料金    

[大人]500円、[大学・高校生]300円、[小・中学生]100円 ※[賛助会員]無料

[団体割引] 10名様以上は50円引 ※各区分毎10名以上

〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2-15

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緑がとても綺麗な道でち。そんな中に見本林と三浦綾子記念文学館があるでち。旭川の歴史が少し感じるところでち。

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[7]大雪アリーナを抜け旭川地場産業振興センターへ

富良野国道との交差点ひとしきり見たらまた、先程の階段へ……でも良いのだが、せっかくなので、大雪アリーナや旭川地場産業振興センター(道の駅あさひかわ)にも寄って行きたいということで、ここは、大雪アリーナの方へ向かいます。

 

 

 

 

 

大雪アリーナ敷地内の公園民家を走るものの、道はわりと広いので、走りやすい。すぐに大雪アリーナの入り口があるので、そちらより旭川地場産業振興センターの方へ行く。

途中で、公園などもあり、休むこともできる。もちろん車でも気軽に来れる場所だ。

道北地域旭川地場産業振興センター

道北地域旭川地場産業振興センター

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■営業時間

売店コーナー 

10:00~17:00(定休日/休館日)

レストラン      

10:00~18:00(定休日/水曜)※変更の場合あり

大展示場   

各種イベントが開催できます

 

■休館日/原則として毎月第1水曜日※変更の場合あり

■年末年始/12/30~1/4

〒070-8004 旭川市神楽4条6丁目1番12号

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旭川ガス展2010

旭川ガス展2010

レポートと同日に旭川地場産業振興センターにて旭川ガス展が開催されていたので、寄ってきました。
出展企業には、あしか.jpのタウン情報にも掲載させていただいています「第一美装株式会社 様」もおります。
会場では、各新製品の展示やセール品の販売はもちろん、子供向けのアトラクションや、ガスにちなんだイベント、おいしい地場産のB級グルメ達が並び、盛大に行われました。

第一美装株式会社

第一美装株式会社

ガス展にて第一美装様のブースがございました。お掃除ロボットに取り付けたモニターにて、我々あしか.jpがイベントの紹介をさせていただきました!

■第一美装株式会社
〒070-0024 旭川市東4条9丁目1番16号
TEL 0166-23-3302 FAX 0166-23-1939

今までずぅーっと河川敷を通っていたので、いきなり都会的な景色になるけど、道の駅あさひかわは絶対寄りたいところでち。

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[8]ふたたび見本林へ!

見本林の入り口前回のレポートは、ここで旭川駅裏の河川敷へ戻り神楽岡公園へと向かいましたが、今回はここで、再び三浦綾子記念文学館の方へ戻ります。

すこし日が落ちて来ましたが、ゴールまではもう少しです!

 

 

 

 

紅葉が始まっている再び先ほどの階段を上り、見本林の通りへ戻ってきました。

ところどころ紅葉が見られます。周りの景色のせいなのか、日が落ちてきたせいか、少し肌寒くなってきました。

見本林の木々がとても綺麗です。
 

 

 

 

砂利道に。第一回目のレポートはここで圧雪のため断念したが、今回は当然すっかり道になっていた。

しかしながら、アスファルトの道ではなくなるため、ロードバイクなどを乗っている方はここは通らない方が良いかもしれません。

花火大会の時も三浦綾子記念館の所を通るのでね。しかしながらアスファルト化希望。

 

再び見本林に戻ってきたでち。このタイミングで三浦綾子記念文学館に寄ってもよいでちね。

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[9]ひたすら砂利道を行く。

ゴツゴツした道。ゴツゴツした道で、とても走りづらい。

実は途中で対岸へ行く分岐があり、対岸へ行けばこんなにゴツゴツした道ではないかも。
 

<追記>

対岸へ行き、両神橋から雨紛・新旭川道へ行くルートを[9-2]に追加しました。

 

 

 

まっすぐ行きます。少し走ると、道路に出る。そのままどちらかに曲がりたい気分だが、ここは真っ直ぐ行く。

次の写真の右側に見える緑色のフェンスは、旭川市立神楽中学校だ。もうほとんど道ではない(汗)

しかしながら、少し走ると雨紛・新旭川通りに出る。これで河川敷の走行は終了する。

 

 

車が通った跡もなくなってきた。。。

雨紛・新旭川通り

 

走りづらい砂利道が続くでち。イッシーが道を間違えただけで、[9-2]の道が正解でち。でも、砂利道を気にせず走るなら、こちらの道の方が近道でち。
 

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[9-2]<追記>対岸は走りやすく景色の良い道だった。

 

ここの分岐はかなり重要。左の写真の分岐を見ていただきたい。

[9]はここをまっすぐ行ったが、実は右側の細い道を行くと対岸へいくことができる。

人が立っている場所が小さな橋になっているが、どう考えても真っすぐ行ってしまいそうな道だ(汗)

 

 

 

 

 

対岸は舗装されている。ここは右へあれ!!

対岸はバッチリ舗装されている…。

方向的に右に行くと戻る印象だが、ここは右に行くのが正解。

左に行くと小さな道路へぶつかり、その先は雑草生い茂る道になってしまうのだ。

 

 

 

 

右に行くと大きく左曲がりになっている道。対岸を右に曲がると、大きく左曲がりになっているのがおわかりいただけるだそう。

もちろん道路は舗装されていて走りやすいし、緑に囲まれた道で、とても景色が良い。

 

 

 

 

 

 

見本林へ通じる道!?見本林へ通じると思われる道もあった。

きっとこの橋をわたりしばらく北上すると三浦綾子記念文学館へいけるはずだ。

しかしこの河川敷自体が「危険ですので夜間は通らないでください。」との錆びた看板が立っていた。

確かに夜は真っ暗で一目にもつかなそうな道だろうから、危ないですな。

 

 

 

ほぼ90度左にカーブするさらに大きく左へカーブし、進行方向とはほぼ逆の方向へ。

カーブの所からは開けた景色になり、散歩している人も見受けられた。

車止めが結構隣接して設置してあり、隙間が妙に狭くなっているので、気をつけてください。

 

 

 

 

雨紛・新旭川道の道が見えてくる。カーブを曲がると橋が見えてくる。

この橋の名前は失念してしまったが、雨紛・新旭川道の道にかかる橋だ。

橋の袂には公園があり、犬の散歩をして休憩している人や野球をしている子供たちも多く見受けられた。

この橋を左に曲がり神楽岡公園の方向へ。

 

 

 

[9]より、こちらの道の方が明らかに走りやすく、景色も良いでち。気軽に走るならこちらのルートを選ぶでち。

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[10]ゴールの新神楽橋へ

富良野国道と雨紛・新旭川通りの交差点上川神社へ行く、見慣れた道。

車のライトもつき、あたりが薄暗くなってきたのを写真でもおわかりいただけるであろう。

時刻は17時くらいだ。良い子は家に帰る時間。

我々ももう少しでゴールだ。

 

 

上川神社の上りから見た旭川の風景神楽岡公園へ左折。

 

新神楽橋袂のサイクリングロードでゴール!橋は上を通り、神楽岡公園のところで左折。下に降りたところにスタート地点だった、新神楽橋の歩行者・自転車用の橋の所がゴール!

今回は秋の息吹をところどころ感じるサイクリングでした。

新・北彩都外周コースは前回の北彩都外周コースよりも少し長くなり、見所も増えたコースです。

しかしながら気軽に楽しめるコースですので、参考にしていただければと思います。

 

新神楽橋から見た遠くに見える中心街。もう日が落ちる寸前です。
気温もグッと低くなってきました。この時期は日替出ているときとの寒暖差が激しいので、なるべく明るいうちにサイクリングは終了しましょう。

それではまたレポートでお会いしましょう!
Let's ashika CYCLES!

 

 

車では気付かなかったけど、新神楽橋からの眺めはなかなか良い景色でち。駅周辺の都会的な建物と優雅な川の流れとのコントラストが綺麗でち。新・北彩都外周コースの最後のご褒美でち。ゆっくりご覧あれれ。

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