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[Report-1] 北彩都外周コース
2010/04/26更新
写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。
| 走った日 | 2010.04.17 | 全長 | 約8km | 所要時間 | 約1時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルート | 旭川市神楽岡公園→旭川駅裏→両神橋下流右岸広場→見本林→三浦綾子記念館→大雪アリーナ・道の駅あさひかわ→旭川駅裏→旭川市神楽岡公園 | ||||
| 天候 | 晴れ時々くもり | ||||
| 今回のメンバー | イッシー、kudomori、田中マン、タッケウーチー、イコマッチ、ポールうえしま、デンジャー藤井 | ||||
| writer | イッシー | photo | イッシー | ||
【1】新神楽橋よりスタートの神楽岡公園へ
1条通りより神楽の方へ。春の暖かさは無いが、少し日差しがありサイクリングにはとても良い天候。
よく車で通るこの橋も、自転車で走るとまた違う景色に思えます。横を見ると雪が多く残る忠別川の景色。こんなきれいな川のある景色に囲まれているのがこの旭川という町なのだ。
河川敷やサイクリングロードをほとんど利用したこと無い当方。そんなサイクリングロード初心者ですが、あしかサイクルズのリーダーとして第一回のレポを担当します。
これからどんな景色が見れるのかすごく楽しみ。そんな新鮮な気持ちでレポートして行ければと思います。少々初心者レポになりますが、今後とも末永くおつきあいいただければ幸いです。
【2】新神楽橋下より、いざサイクリングロードへスタート!
サイクリングロードに……がっつり雪が積まれている!いきなりつまずいてしまった(笑)
ここはがんばって雪山を超えて入ります。。。
(イコマッチがんばれ!ポールうえしま手伝ってあげなよ…)
「雪が溶けて走れるようになっているんだろうか!?」
そんな不安を感じてしまうスタート。だが空の太陽は当方たちの見方をしてくれるはず。
これから新神楽橋の下を通り、そのまま駅裏の方へ。ここまでは見慣れた景色。しかし橋の下を通ると新たな旭川の発見に!
【3】線路の下を通るのだ
道が結構枝分かれしているので、ご注意いただきたい。しかしながら、どちらへ行っても大丈夫。当方たちは1つ目が右へ行き、川沿いを選択、2つ目が左へ行った。
右の写真に写っているが駅から続く線路だ。かなり年季の入ったもので、すぐ近くまで行くことができる。電車を撮影するなら絶好のポイントだ。
堤防をよじ上り、線路を撮影。良い子はマネしないでね。そんな道草を食っていた当方を線路下を通ったところであしかサイクルズメンバーが待っていた。Kudomoriが何やら映しているぞ。
3つ目の枝分かれ。ここは迷わず右!川沿いに行きたいのでーー。
道はくねくね曲がっているがかなり広い。しかしここら辺に住んでいる方々は駅への橋ができたらかなり町が近くなるんだろうな。
道中この河川敷でキャッチボールをしている子供などがちらほら。
駅から近く、こんなきれいな景色の中、散歩やサイクリングができるなんてなんかうらやましいなぁ。
【4】旭川駅の裏側
そんなことを思いながら走っていると、ほら、見えてきましたよ。着工中の橋と駅です。この写真見て思いません?
冒頭の通り、「旭川を内側から見ている」そんな感覚。
周りはビルや住宅が建ち並んでいるのに、この河川敷は自然が多く残されていて、日常からかけ離れたような空間なのです。なので、町の距離はすごく近くにあるのに錯覚的に遠く感じる。そんな感じ。
そしてこれが新しくできる橋。左が向かって駅を見た方、右がアリーナなどがある方。当方が立っているのはその間に通る河川敷。すごいところに橋ができるもんだな。
駅の裏側。裏から見てもやっぱりでかいです(笑)
あしかサイクルズメンバーは新しくできる駅を見ながらちょい休憩。
後ろを振り返ると新神楽橋が見えます。当たり前ですが川はずっと続いてますよ。
旭川には大小合わせて約160もの川が流れているのだ。こんなきれいな景色がいつでもどこでも間近に見れるのが旭川という町。なるほど、「川の街」と呼ばれる意味が何となくわかったかな。
【5】駅を跡にさらに北上
もうひとつの橋は高架下を通りそうな角度で土台が設定されている。ここも道路になるのかな?後で教えてねステン。
タッケウーチーとイコマッチの後ろを走行。前には忠別橋が見えてきた。それにしてもとっても走りやすい道です。ゴミゴミして狭い歩道や車道端を遠慮しながら走らざる得ない自転車。そんな自転車が伸び伸びと走れる場所なのだ!
後ろを走るポールうえしまとデンジャー藤井をパシャリ。名コンビ…いや迷コンビ!?の二人も楽しそうです。前には上と下で枝分かれ。ここは忠別橋上に行くことに。
【6】忠別橋の横断歩道
ここはご存知の橋の上にある横断歩道。車で通るときは坂で停車するので嫌だなーと思っていたが、自転車にとってはいいところにある信号ね。この横断歩道を渡りまた河川敷へ。
【7】忠別川沿いを両神橋下流右岸広場へ
まっすぐ続く道。堤防を通ってます。サイクリングロードはまだ残雪が多いのだ。
山々を眺めながらの走行はすごく癒される。車に乗るようになってからめっきり自転車に乗らなくなったという方も多いのでは。当方もそんな一人だが、自転車に乗ればこんな景色を楽しむことができるのだ。
右の写真を見ていただきたい。残雪が多いので閉鎖されているがここから河川敷へ合流できる。もちろん各橋からも合流できるが、自分の家から一番近い合流地点を調べておけば便利。
ちょっとした公園がある。残雪のためどのようなものか伺い知ることはできなかったが、写真のように屋根付きのベンチなどもあり、多目的に利用できそう。
しばらく走行していると、道がカーブし、その先に大きな広場が現れる。両神橋下流右岸広場だ。
夏になったら、色々な目的でこの広場を楽しむのだろう。看板の全体図の通り、パークゴルフ場になっているので、楽しくパークゴルフで遊ぶ方達で賑わいそう。
道の途中には春の息吹を感じるふきのとうがあちらこちらに咲いていた。
(タッケウーチー、リュックを開けてふきのとうを摘んでかえろうとしているのかな!?)
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【8】両神橋右岸広場へ
広場の道を横切って、左へ方向転換。両神橋の方へ。この広間では、8月のお盆中に神楽の花火大会が行われる会場になっている。写真の移動式トイレはそのときに使うものなのだろうか?現在利用されている感じはしないが…。
【9】見本林へ
堤防へ登り、見本林の方へ向かう。前方にはたくさんの木々たちが。前述の神楽の花火大会があるときはこの見本林の通りを通ってここまでくるんだが、歩くと結構距離あります。
見本林には外国から来た外来種の色々な木々を見ることができるのだ。まだ緑は少なかったが、夏になったらすごく癒されるスポットなのではないだろうか。また夏になったら改めて行きたいと思う。
しかしここでトラブルが。見本林の道が途中から残雪がひどく通るのは不可能(汗)
このまま通り抜けることができるが少し戻ったところに三浦綾子記念館があるので、立寄ってそのまま大雪アリーナの方へ抜けることにした。
【10】大雪アリーナへ
見本林を抜け、三浦綾子記念館を抜けると民家に抜ける。
今まで違う世界にいたような感覚が一気に現実の世界になる(笑)
いつもの風景、いつもの道だ。
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大雪アリーナの公園から道の駅の方に抜ける。このまんまるの車止めが目印。ここからアリーナの公園を抜け、正面玄関の方へ行く。
【11】道の駅あさひかわへ
一同道の駅あさひかわへ。道の駅あさひかわの正式名称は、旭川地場産業振興センター。地場企業が開催するイベントや地場産品の紹介コーナー、旭川の地場食品を楽しめる旭川食堂などがある。夏になると駐車場にはキャンピングカーなど、車中泊する車が駐車しています。
【12】再び駅裏へ
再び駅の裏の方へ戻るべく、出発。クリスタルホールの方へ行き、右へ。写真の通行止めになっているところは、先ほど駅裏から撮影した新しくできる橋だ。橋自体を通ることはできないが、横のウェディング施設の近くから上に行くことができる。写真は撮っていません。申し訳ないです。
後は来た道を神楽岡公園の方へもどるのみ。再び線路が見えてきた。電車が通る時に撮影をしたかったのだが、20分後くらいなので、予定もあり断念。ここはそのままスルーです。
川の方を見ると来る時は気づかなかったが、川沿いに石垣がずっとつづいているようだ。これはなんだろう?そんな疑問を持ちながらゴール地点の新神楽橋下へ。
新神楽橋には、自転車・歩行者用の橋が設けられており、安心して旭川駅の方へ通ることができる。その橋の上から、先ほど気になっていた石垣の方を見ることができた。
これは新しい北彩都内の公園だろう。川を間近に感じられる作りになっているのだ。当然まだ工事途中ではあるが、完成が楽しみ。完成したらこちらの方にも行ってみたいと思います。
短いコースだが、色々な旭川の景色を楽しむことができ、第一回目のレポートにはふさわしいルートだったと思います。ご覧になられている皆様もぜひこのコースを体験していただきたい。
折りたたみ自転車でも十分に楽しめる長さで、神楽岡公園に車を止めてこれるので、何よりも気軽に楽しめるはず。
新しい旭川の魅力を再発見できるかもしれません。
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- 道北地域旭川地場産業振興センター
- 〒070-8004 旭川市神楽4条6丁目1番12号

- 三浦綾子記念文学館
- 〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2-15
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